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伝える人になろう講座 ーーシリア難民の子どもたちを知る夜 故郷とは何かを考える

Description

シリア内戦が始まってから8年が経過。
日本国内のニュースを見ていてもあまり今が伝わってきません。
実際には、今も、シリア北西部にある反政府組織最後の拠点への空爆が続き、新たな難民が出る事態が継続しています。
現在、国外避難民の数は560万人にのぼります。
そうした難民の受け入れ先の一つ、シリア国境に近いザアタリ難民キャンプで子どもたちの支援を続ける日本のNGO「国境なき子どもたち」の松永晴子さんが、今、日本に一時帰国中です。

6月20日は国連が定めた「世界難民の日」。
現地の子どもたちのメッセージをたくさん持って帰ってきてくれました。
ぜひ多くのみなさんと一緒に考えたい。
まずは知るところから。

現地の子どもたちにマリオネットを寄贈し支援を続けるマリオネット作家のオレンジパフェさん、今年、オレンジさんと共に難民キャンプを訪ねたジャーナリストの堀潤、日本からの支援を続ける恵比寿新聞高橋編集長とともに、今、私たちが何をするべきなのかを考えます。
現地の映像や写真をみなさんにたっぷりご覧いただきます。


【登壇者】


堀 潤

ジャーナリスト/キャスター
元NHKアナウンサー、NPO法人「8bitNews」代表。現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーターとして出演している他、東日本大震災、熊本地震などの被災地取材、様々な社会問題を日々取材している。


タカハシケンジ
地域密着WEBマガジン「恵比寿新聞」編集長
恵比寿の街の情報以外にも、新しい近所付き合いを提案する「恵比寿じもと食堂」や、恵比寿ガーデンプレイスに都市農園「EBISU GARDEN FARMERS」などイベント企画も多く手がける。


松永晴子
国境なき子どもたち(KnK)シリア難民支援 現地事業総括
愛知県出身。筑波大学大学院芸術研究科芸術学彫塑(ちょうそ)分野修了。日本とベトナムで美術教師を務めた後、2011年から2年間、青年海外協力隊としてヨルダンで美術教育に携わり、その後も半年間、同国でNGOの活動に参加。 2014年4月からKnKのヨルダン活動に従事し、現在はシリア難民支援の現地事業総括として子どもたちの教育支援を行う。


オレンジパフェ
2008年 制作開始。
2015年 R.O.S.E. International Doll & Teddy Bear Expo(アメリカ・コロラド州)で『Unique Excellence 賞』を受賞。
2016年 東日本大震災・熊本地震の被災地の子どもたちへ、マリオネットを寄贈する活動として『The Heartstrings Marionette Project』を開始。(現在、国内外合計75施設・団体に届ける)
2017年 『国境なき子どもたち KnK』を通じてヨルダンのシリア人難民キャンプに寄贈。
2019年 ヨルダン・ザアタリ難民キャンプ訪問。
作品は個人販売及び都内専門店・チェコ・プラハ専門店にて販売。

Fri Jun 14, 2019
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
渋谷区恵比寿西1丁目17−2 Japan
Organizer
amu
5,330 Followers
Attendees
32